最近、初めて子どもを持った若い母親が育児ノイロゼーに陥った結果として起こる様々な悲しいニュースで心が暗くなることも多いのですが、新米ママであることは特別のことではありません。新米(新前-しんまえ-が音転した言葉)の意味は新しく仲間入りした者、つまり新参者(しんざんもの)と同じです。
というわけで、新米ママは子育ての新参者ですから、経験豊かな母親の皆さんや友人にいろいろ聞きながら我が子を育てればよいのです。しかしなにしろ始めてのチャレンジですから、悪戦苦闘はまちがいありません。でもどんなことでも、はじめに悪戦苦闘をするからこそ色々なことを学び、キャリアを積むことができるのです。
ちなみに、はじめての子どもを育てる母親にとって一番大切なことは、より多くの相談相手を見つけて、子と母が励ましあいながら育ち合うということです。乳幼児の顔はとても愛くるしいですよね。神様はお母さんの励ましになるよう、乳幼児をかわいらしく感じる生き物として、この世に送ってくれているのです。なお、育ちあいの基本はスキンシップですから、スキンシップのいろいろなあり方やその展開を以下で紹介します。