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①愛情遮断症候群

この病気は乳幼児に多くみられる病気です。この病気にかかると身長が伸びず、体重もふえません。そしてオムツかぶれとか身体の汚れが目立ちます。病気は家庭崩壊のほか、母親が子育てをうまくできなかったり、嫌ったりして、乳幼児が愛情を注がれず、必要十分な食事も与えらることのない日々を過ごすうちに発症します。

この病気にかかった乳幼児は、人としっかり目を合わせることができないとか、乳児独特の人なつこさですり寄ってきたり、抱きついてきたりしません。また、親に抱かれることを嫌がります。そしてガツガツと食べたり、ぐずったり、おしっこやうんちを頻繁にもらすことも多くなります。

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